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2006年04月02日

キング・コングDVD発売

キング・コング プレミアム・エディション
キング・コング プレミアム・エディション

キング・コングのDVDが5/25に発売するそうです。CGがとてつもなく凄かったので劇場に行きたかったのですが結局DVDを待つことに。

知り合いの話ですがすばらしくエンターテイメントしていて中だるみもなし!!と絶賛しておりましたので自分は是非買っておこうと思います。
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2006年03月31日

キング・コング DVD発売

キング・コング プレミアム・エディション
キング・コング プレミアム・エディション

キング・コングのDVDが5/25に発売するようで。

とにかくCGが凄そうでしたので映画館行きたかったのですが結局DVDを待つことに。にしてもハリウッドのDVDはリリースも早いし値段も安くていいですね。
posted by cow at 17:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月08日

2005年12月15日

2046

2046

映画では男を引きずる女の設定とか多いような気がしますが現実は逆が多いような気がするのは自分だけでしょうかorz

2046もそんな感じなのですが見るべきところはそれより世界観の設定やデザインのほうかも知れない。オープニングのほうのサイバーな雰囲気はたいして未来やサイバーを好きでもない自分を引き込む要素が強い。

ただ思っていたよりエンターテイメントにかけたのがなんとも。
話には聞いていたがキムタクはかなりどうでもいい感じ。


2046公式サイトはこちら


参考なりましたらクリックしてね!↓
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posted by cow at 02:31| Comment(2) | TrackBack(3) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2046

2046

映画では男を引きずる女の設定とか多いような気がしますが現実は逆が多いような気がするのは自分だけでしょうかorz

2046もそんな感じなのですが見るべきところはそれより世界観の設定やデザインのほうかも知れない。オープニングのほうのサイバーな雰囲気はたいして未来やサイバーを好きでもない自分を引き込む要素が強い。

ただ思っていたよりエンターテイメントにかけたのがなんとも。
話には聞いていたがキムタクはかなりどうでもいい感じ。


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2005年12月11日

映画「アイランド」DVDリリース



今回ご紹介するのは『アイランド』。『スターウォーズ』中盤三作で大活躍中のユアン・マクレガー主演による話題の特撮アクション&サスペンスです。
 監督は『バッドボーイズ』『ザ・ロック』『アルマゲドン』『パールハーバー』のマイケル・ベイ。
 だからでしょう、『アイランド』はSFらしいテーマなのに全編が体育会系的でたいへんダイナミックで実にアクティブなつくりになっています。

 そのためか隠しておけば前半のキモとなる筈の謎をたった15秒のTVスポットCMでさえキレイにネタバレさせてしまっていますので、サスペンス仕立てのふれこみなのに正直なところSF&ジャパンコミックフリークならほぼ先は読めてしまいそう。
 もしもこれをお読みになったアナタ、まだご覧でないならば、そのCMや予告編が始まると同時に眼と耳を塞ぎなさい。え、もう手遅れですか。

 しかし、早まってはいけません。面白い映画はネタバレしてても面白いのです。ほら、あなたのお好きなあの映画、いったいもう何度『アイランド』ご覧になりました?
 そう、ネタバレしたからって面白くなくなる映画は最初からつまらないのです。その点、この『アイランド』はそれでも絶対楽しめるオススメ作品ですよ!

自分のクローンと対決するお話としてならアーノルド・シュワルツェネッガーの『シックス・デイ』やジャン・クロード・ヴァンダムの『レプリカント』などがありますし、まして自分の偽物との対決という構図ならシリーズが煮詰まった活劇系ドラマにはオヤクソク。
 さらにマンガ系にお詳しい方には尚更ですが、オリジナルのスペアとして生まれたクローンがオリジナルを探し対決以上のことになる、という発想は日本には数年前から清水玲子著・雑誌“花とゆめ”にて連載中の漫画『輝夜姫(かぐやひめ)』というトンデモナイ傑作がありますので目新しさはありません。

 しかし先にも書いたように、ネタバレに左右されるようでは傑作と呼べません。
 映画が面白いか、つまらないか、はオープニングからエンドクレジットに至るまでのプロセスで決まるのですから。
 ………とはいえ、『アイランド』に関しても最初くらいは謎な部分は知らない方が楽しいわけで。
 従ってお話に関しては劇場で堪能していただくとして、オススメのみどころをお話ししましょうね。

とにかくこの監督、実にバランス感覚に優れていますね。
 巨大なものに対してミクロなもの、広大な空間に対して窮屈で狭い場所、超近代的なものとアナクロなもの、清潔と不潔などなど、それぞれ対極にあるものが巧く対比させてあってその見せ方がすごくうまいのでビジュアルにスケール感があります。

 さらに『アイランド』の物語もスピーディかつテンポよく運んでいくのですが、動と静にもバランス感覚が活かされていて、その緊張と緩和がいい具合に織りなしてあるために「アッというまに終わった」なんてことも反対にダレるということもなく、むしろ「えっ、この上まだ見せ場があるのか!」というほどおトク感があります。

思わず身が縮むカーチェイス&クラッシュはいろんなアイデアが満載で、そのノリとハラハラドキドキの臨場感がすばらしい!
 しかもちょっと落ち着いたかと思えば大立ち回り、それが終わったかと思えばまた次のアクションの連続にもかかわらず、ちゃんとバランス感覚が活きていて丁度いい具合に少しづつ息抜きのカットが挟んであり、何度も手に汗握る割にはヘトヘトになることなく楽しめる作り方をしているところがなかなかニクイ。

 とにかく走る、走る、壊す、壊す。その迫力とスケールと快いテンポたるや、かの007シリーズのオイシイトコばかり何本もまとめ観したくらいの満足感を得られますが、断然こちらの『アイランド』の方がテンポがいい。

 反対に物語の描き方としては人間のクローニングの是非や生命の尊厳という問題提起でもなさそうですし、“スペアパーツ”として家畜化された人間と、欲得中心で非人道的商売を推し進める悪役との対決という構図も、あくまでダイナミックな活劇のための素材にすぎない扱いですので見終わった後も実にアッサリしたものです。
 いってみればSFとしてはライトタッチですね。
 思い起こせばこの監督の作風はSFだろうが戦争物だろうが、あくまでいかにもハリウッドらしい痛快活劇なので、こういう作り方もよいと思います。

 とはいえ、あまりに物凄いチェイス・シーンが終わった後にふと思い出したのは、宮崎 駿氏が監督した『さらば愛しきルパン』でルパンが少女マキに対して言った「何人、死んだかな…?そのロボットのせいで」という台詞。
 ロボットが街に起こしたパニックの為に大変な被害が出たことに対する、ルパンなりの苦言だったのですが、『アイランド』の主人公たちが生きることに純粋であればあるほど物語の進行に従って続出しているはずの敵なり通行人なりの犠牲者を考えたりしてしまうのです。
 ───まあハリウッドタッチのエンターテインメントアクション大作で何をかいわんや、なんですけど。

 さてさて、最後に筆者が気づいた「ほっほー」なネタをいくつかご紹介しましょうね。
 『アイ、ロボット』ではスニーカーやビクターが登場することで近未来らしさの演出に一役買ってましたが、今回はなんとゲーセンにX-BOXの3D原寸大バーチャルファイターが登場!
 時代設定は10年後程度なので、ホンモノと遭遇するのもそれほど遠い将来ではないかも。
 
 また、公衆TV電話ブースも登場するのですが、これがまたMSNのでっかいロゴが。
 そしてユアン・マクレガーたちが飛び乗る近未来的デザインの大型トレーラーはMACのトラックのようでした…と言ってもこの会社は日本ではあまりなじみがありませんが、かつて『CONVOY(コンボイ)』というアメリカ版トラック野郎映画で主人公が駆っていたのがこの会社製の16トントラックでした。“知る人ぞ知る”ツウなトラックなのです。
 MAC社はブルドッグのヘッドマークがシンボルなのですが、残念ながら金色のマークは見えたけれど詳細は未確認。

 キャストでは、物語の中でユアン・マクレガー演じるリンカーンの仕事仲間というか友達にジョーンズ・3・エコーという役名の、ハゲで腹の出たちょっととぼけたおっさんがいるのですが、な〜んか観たことあるなあと思って注目していましたらば、思い出しました!スタートレック・ボイジャーのひょうきんキャラだった“ニーリックス”役のイーサン・フィリップスだったのです。


私にいわせれば、マイケル・クラーク・ダンカン(グリーンマイルであの心易しい大男を演じた黒人俳優さん)なんてカメオ出演並みのチョイ役なんですが、なぜか彼の方はプレスにも事細かに紹介されています。

 それと、これもあまりプレスのライナーノートでは取り上げられていませんでしたが、印象的だったのが音楽のスティーヴ・ジャブロンスキーが作り出した、まるで陶酔しながら悦に入ってゆく祭りの太鼓を連想させるようなB.G.M.。

 実際に映画にもさんざん登場するヘリコプターのローターが低空で空気を叩くあの音にも似て、また時にそれは人間の鼓動を思わせ、同時にまるでコンビナートか大型船のエンジンルームで奏でられる極低周波の唸りようなその音楽は、ほとんど全編を通じて高く低く流れ続け、ゆっくりとリズムを刻むかと思えば追い立てる波のようにズシズシと迫って来ます。
 このOSTなら掃除とか片づけものとか、勢いに乗って仕事するときのB.G.M.にいいかも。

 迫力、緊迫感、見終わった後の満足感ということでカップル向きのオススメ映画ですよ!

アイランド』DVDはこちら↓


posted by cow at 10:34| Comment(63) | TrackBack(19) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月07日

ハリー・ポッターとMr. & Mrs. スミス

酒のつまみにタコワサ(セブンイレブン)買うようになった。
家飲みがだんだんグレードアップしてきた。

値段で考えるとオデンに行くのが得策と考える。

今日は新宿コマ劇場でハリー・ポッターと炎のゴブレットMr. & Mrs. スミスを見てきた。

ハリー・ポッターと炎のゴブレットは普通に面白かった。これまでのシリーズも見ていたので話も分かってたし。それでも無駄な演出が多いと思うが。ようやく核心が見えてきたというのもあって楽しめました。

以外にも面白かったのがMr. & Mrs. スミス。二人のやり取りが笑えます。そしてさりげないクールな演出。爆発あり銃撃戦ありとアメリカンなカンジも押さえていていいです。アメリカンジョークも小難しくない。

今年は割りと映画館で見ることが多い年。

家で見るのが大半なんですけどね。
posted by cow at 09:59| Comment(0) | TrackBack(8) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月04日

チャーリーとチョコレート工場



ジョニーデップ大好き。ティムバートン大好き。
てことでチャーリーとチョコレート工場なのです。
「ココアさんがすきです。でもチョコさんはも〜っとすきです!」と、31アイスクリームに行っても、チョコ系のフレーバーをダブルで注文しちゃったり、ハウステンボスのチョコレートの滝をこそっとなめようとする位無類のチョコレート好きなINDYですが、そんな私が気になった映画がこの「チャーリーとチョコレート工場」。

最近観に行った映画で予告編をやっていてなんか面白そうだったし、吹替版もやるので、昨日紹介した「タッチ」と一緒に観ようと前売りを買って、日曜にマイ映画館に行くことに。

事前にスケジュールを調べるとチャーリー吹替の初回が1000〜1205でタッチが1245〜1455なんで、これなら間に昼食べれば丁度いいな!と0940位に行ったら、なんかチケット売り場がモノスゴイ並んでる!愛知万博のトヨタグループ館並!(ちょっとJARO)

出川風にヤヴァイよ、上映開始までに買えるかな、なんて待っててふと売り場のおねいさんの後ろのモニター見たら、チャーリー吹替1000のところに「×」が!なんと朝一の回がもう満席(*_*)。「星屑ロンリネス」メインで観に来た私にとっては、ついでに観るか位の感覚だったのに、まさに想定の範囲外。そんなに世間で話題になってた?なんでこんなに人気?ひょっとしてみんな私よりチョコ好きなの?と疑問符だらけでした。並んでる客層を見ると日曜のせいか家族連れが多い。それで吹替版が人気なのかな。まあ、そう考えてても入れる・でもないので、予定を変更して、1020〜1230の「タッチ」を先に観る事に。チャーリー吹替の2回目は1220開始で重なるので、3回目1440の予約を取る。その時に、この前観た「サマータイムマシンブルース」の舞台挨拶が17日にあると知り、面白かったし舞台挨拶なんて滅多に観られないからなと、その場で買おうかなと思いましたが、料金が千円に割引になるクーラーリモコンを持ってきてなかったので(まあ、フツー普段から持ち歩いてる人はいないわな)、時間もあるので一回取りに戻る(メンドイな、っていうかケチだな、私も(^_^;))。

「タッチ」を観終わって家に戻ってお昼を食べ、「タッチ♪タッチ♪そこにタッチ♪」なんて歌いながら余裕かましてまた行ったら、午前中以上に並んでるし(*_*)。席は取ってるけど舞台挨拶購入の為に並ぶ。おかげで本編開始ギリギリになったけど、なんとか買って、シアターに着いたらこの回も満員!ひょっとしてもの凄かったあの「NANA」より人気なのか?この作品。

話としては、街の中心にある巨大なチョコレート工場。誰も人が出入りしてるのを見た事がないのに大人気の「ウォンカチョコレート」が毎日世界中に出荷されてる謎の工場。近くに住む貧しい家の少年チャーリーは一度中を見たいと思っていた。そんな中、経営者ウィリー・ウォンカ氏が突然5人の子供とその保護者1名を工場見学に招待すると発表。その対象者は「ウォンカチョコレート」にゴールデンチケットが入ってた人だけ。世界中でゴールデンチケット争・戦が始まり、年に一度しかチョコを買って貰えないチャーリーもその1枚に望みを託し・・・、というような感じ。

感想としては、まず、なんか変わった映画だなと。こんな映画を観たのは初めてのような気がする。映画になる位だから、工場の中も当然、普通の工場見学で見られるようなものではなく、凄い事になってる。なんか映画を観たと言うよりは、テーマパークに遊びに行ったような不思議な感覚。映画フ・れとしては5人が決まるまでの前・と、実際の工場見学の後・に分けられる感じなんですが、前・は非常に面白い。後・は工場の中とか話の展開にビックリさせられるって感じかな。私は前・の方が好きだな〜。後・も悪くはないんだけど、ちょっと眠くなるところもあった。昼食べたせいかな。すこしダレた様な気もする。主演の少年チャーリー(フレディ・ハリモア)とウォンカ氏(ジョニー・デップ)はこの映画に出てましたね。

まあ、全体的には面白かったし、この不思議な世界を是非見て貰いたいというのもあるのでオススメします。家族連れで行って家族全員が楽しめる、いい映画だと思いますよ。東宝系シネコンの一部(六本木と高槻)ではなんと、館内にチョコレートの香りを漂わせるそうです!凄いな。どんな感じなんだろう。しかし、映画館て映画グッズをよく売ってるけど、「ウォンカチョコレート」が無かったな〜。作ればいいのに。絶対売れると思う。私も食べたくなったもん(^_^)。



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チャーリーとチョコレート工場



ジョニーデップ大好き。ティムバートン大好き。
てことでチャーリーとチョコレート工場なのです。
「ココアさんがすきです。でもチョコさんはも〜っとすきです!」と、31アイスクリームに行っても、チョコ系のフレーバーをダブルで注文しちゃったり、ハウステンボスのチョコレートの滝をこそっとなめようとする位無類のチョコレート好きなINDYですが、そんな私が気になった映画がこの「チャーリーとチョコレート工場」。

最近観に行った映画で予告編をやっていてなんか面白そうだったし、吹替版もやるので、昨日紹介した「タッチ」と一緒に観ようと前売りを買って、日曜にマイ映画館に行くことに。

事前にスケジュールを調べるとチャーリー吹替の初回が1000〜1205でタッチが1245〜1455なんで、これなら間に昼食べれば丁度いいな!と0940位に行ったら、なんかチケット売り場がモノスゴイ並んでる!愛知万博のトヨタグループ館並!(ちょっとJARO)

出川風にヤヴァイよ、上映開始までに買えるかな、なんて待っててふと売り場のおねいさんの後ろのモニター見たら、チャーリー吹替1000のところに「×」が!なんと朝一の回がもう満席(*_*)。「星屑ロンリネス」メインで観に来た私にとっては、ついでに観るか位の感覚だったのに、まさに想定の範囲外。そんなに世間で話題になってた?なんでこんなに人気?ひょっとしてみんな私よりチョコ好きなの?と疑問符だらけでした。並んでる客層を見ると日曜のせいか家族連れが多い。それで吹替版が人気なのかな。まあ、そう考えてても入れる訳でもないので、予定を変更して、1020〜1230の「タッチ」を先に観る事に。チャーリー吹替の2回目は1220開始で重なるので、3回目1440の予約を取る。その時に、この前観た「サマータイムマシンブルース」の舞台挨拶が17日にあると知り、面白かったし舞台挨拶なんて滅多に観られないからなと、その場で買おうかなと思いましたが、料金が千円に割引になるクーラーリモコンを持ってきてなかったので(まあ、フツー普段から持ち歩いてる人はいないわな)、時間もあるので一回取りに戻る(メンドイな、っていうかケチだな、私も(^_^;))。

「タッチ」を観終わって家に戻ってお昼を食べ、「タッチ♪タッチ♪そこにタッチ♪」なんて歌いながら余裕かましてまた行ったら、午前中以上に並んでるし(*_*)。席は取ってるけど舞台挨拶購入の為に並ぶ。おかげで本編開始ギリギリになったけど、なんとか買って、シアターに着いたらこの回も満員!ひょっとしてもの凄かったあの「NANA」より人気なのか?この作品。

話としては、街の中心にある巨大なチョコレート工場。誰も人が出入りしてるのを見た事がないのに大人気の「ウォンカチョコレート」が毎日世界中に出荷されてる謎の工場。近くに住む貧しい家の少年チャーリーは一度中を見たいと思っていた。そんな中、経営者ウィリー・ウォンカ氏が突然5人の子供とその保護者1名を工場見学に招待すると発表。その対象者は「ウォンカチョコレート」にゴールデンチケットが入ってた人だけ。世界中でゴールデンチケット争奪戦が始まり、年に一度しかチョコを買って貰えないチャーリーもその1枚に望みを託し・・・、というような感じ。

感想としては、まず、なんか変わった映画だなと。こんな映画を観たのは初めてのような気がする。映画になる位だから、工場の中も当然、普通の工場見学で見られるようなものではなく、凄い事になってる。なんか映画を観たと言うよりは、テーマパークに遊びに行ったような不思議な感覚。映画の流れとしては5人が決まるまでの前半と、実際の工場見学の後半に分けられる感じなんですが、前半は非常に面白い。後半は工場の中とか話の展開にビックリさせられるって感じかな。私は前半の方が好きだな〜。後半も悪くはないんだけど、ちょっと眠くなるところもあった。昼食べたせいかな。すこしダレた様な気もする。主演の少年チャーリー(フレディ・ハリモア)とウォンカ氏(ジョニー・デップ)はこの映画に出てましたね。

まあ、全体的には面白かったし、この不思議な世界を是非見て貰いたいというのもあるのでオススメします。家族連れで行って家族全員が楽しめる、いい映画だと思いますよ。東宝系シネコンの一部(六本木と高槻)ではなんと、館内にチョコレートの香りを漂わせるそうです!凄いな。どんな感じなんだろう。しかし、映画館て映画グッズをよく売ってるけど、「ウォンカチョコレート」が無かったな〜。作ればいいのに。絶対売れると思う。私も食べたくなったもん(^_^)。



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チャーリーとチョコレート工場




ジョニーデップ大好き。ティムバートン大好き。
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感想としては、まず、なんか変わった映画だなと。こんな映画を観たのは初めてのような気がする。映画になる位だから、工場の中も当然、普通の工場見学で見られるようなものではなく、凄い事になってる。なんか映画を観たと言うよりは、テーマパークに遊びに行ったような不思議な感覚。映画の流れとしては5人が決まるまでの前半と、実際の工場見学の後半に分けられる感じなんですが、前半は非常に面白い。後半は工場の中とか話の展開にビックリさせられるって感じかな。私は前半の方が好きだな〜。後半も悪くはないんだけど、ちょっと眠くなるところもあった。昼食べたせいかな。すこしダレた様な気もする。主演の少年チャーリー(フレディ・ハリモア)とウォンカ氏(ジョニー・デップ)はこの映画に出てましたね。

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チャーリーとチョコレート工場




ジョニーデップ大好き。ティムバートン大好き。
てことでチャーリーとチョコレート工場なのです。
「ココアさんがすきです。でもチョコさんはも〜っとすきです!」と、31アイスクリームに行っても、チョコ系のフレーバーをダブルで注文しちゃったり、ハウステンボスのチョコレートの滝をこそっとなめようとする位無類のチョコレート好きなINDYですが、そんな私が気になった映画がこの「チャーリーとチョコレート工場」。

最近観に行った映画で予告編をやっていてなんか面白そうだったし、吹替版もやるので、昨日紹介した「タッチ」と一緒に観ようと前売りを買って、日曜にマイ映画館に行くことに。

事前にスケジュールを調べるとチャーリー吹替の初回が1000〜1205でタッチが1245〜1455なんで、これなら間に昼食べれば丁度いいな!と0940位に行ったら、なんかチケット売り場がモノスゴイ並んでる!愛知万博のトヨタグループ館並!(ちょっとJARO)

出川風にヤヴァイよ、上映開始までに買えるかな、なんて待っててふと売り場のおねいさんの後ろのモニター見たら、チャーリー吹替1000のところに「×」が!なんと朝一の回がもう満席(*_*)。「星屑ロンリネス」メインで観に来た私にとっては、ついでに観るか位の感覚だったのに、まさに想定の範囲外。そんなに世間で話題になってた?なんでこんなに人気?ひょっとしてみんな私よりチョコ好きなの?と疑問符だらけでした。並んでる客層を見ると日曜のせいか家族連れが多い。それで吹替版が人気なのかな。まあ、そう考えてても入れる訳でもないので、予定を変更して、1020〜1230の「タッチ」を先に観る事に。チャーリー吹替の2回目は1220開始で重なるので、3回目1440の予約を取る。その時に、この前観た「サマータイムマシンブルース」の舞台挨拶が17日にあると知り、面白かったし舞台挨拶なんて滅多に観られないからなと、その場で買おうかなと思いましたが、料金が千円に割引になるクーラーリモコンを持ってきてなかったので(まあ、フツー普段から持ち歩いてる人はいないわな)、時間もあるので一回取りに戻る(メンドイな、っていうかケチだな、私も(^_^;))。

「タッチ」を観終わって家に戻ってお昼を食べ、「タッチ♪タッチ♪そこにタッチ♪」なんて歌いながら余裕かましてまた行ったら、午前中以上に並んでるし(*_*)。席は取ってるけど舞台挨拶購入の為に並ぶ。おかげで本編開始ギリギリになったけど、なんとか買って、シアターに着いたらこの回も満員!ひょっとしてもの凄かったあの「NANA」より人気なのか?この作品。

話としては、街の中心にある巨大なチョコレート工場。誰も人が出入りしてるのを見た事がないのに大人気の「ウォンカチョコレート」が毎日世界中に出荷されてる謎の工場。近くに住む貧しい家の少年チャーリーは一度中を見たいと思っていた。そんな中、経営者ウィリー・ウォンカ氏が突然5人の子供とその保護者1名を工場見学に招待すると発表。その対象者は「ウォンカチョコレート」にゴールデンチケットが入ってた人だけ。世界中でゴールデンチケット争奪戦が始まり、年に一度しかチョコを買って貰えないチャーリーもその1枚に望みを託し・・・、というような感じ。

感想としては、まず、なんか変わった映画だなと。こんな映画を観たのは初めてのような気がする。映画になる位だから、工場の中も当然、普通の工場見学で見られるようなものではなく、凄い事になってる。なんか映画を観たと言うよりは、テーマパークに遊びに行ったような不思議な感覚。映画の流れとしては5人が決まるまでの前半と、実際の工場見学の後半に分けられる感じなんですが、前半は非常に面白い。後半は工場の中とか話の展開にビックリさせられるって感じかな。私は前半の方が好きだな〜。後半も悪くはないんだけど、ちょっと眠くなるところもあった。昼食べたせいかな。すこしダレた様な気もする。主演の少年チャーリー(フレディ・ハリモア)とウォンカ氏(ジョニー・デップ)はこの映画に出てましたね。

まあ、全体的には面白かったし、この不思議な世界を是非見て貰いたいというのもあるのでオススメします。家族連れで行って家族全員が楽しめる、いい映画だと思いますよ。東宝系シネコンの一部(六本木と高槻)ではなんと、館内にチョコレートの香りを漂わせるそうです!凄いな。どんな感じなんだろう。しかし、映画館て映画グッズをよく売ってるけど、「ウォンカチョコレート」が無かったな〜。作ればいいのに。絶対売れると思う。私も食べたくなったもん(^_^)。

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2005年11月04日

「宇宙戦争」はやくもDVD


宇宙戦争を以前見てきました。最近の映画、特にハリウッドの映画はDVDのリリースが早いですね。
 今年の夏の話題作の一つでもある本作「宇宙戦争」ですが、「スターウォーズ」とのバッティングを避けたのか平日の木曜日である本日公開です。と思ったのですが、よく考えたら世界同時公開だからか。
 
 主演はもちろんトム・クルーズ。監督はスピルバーグです。
 原作はH・G・ウェルズで古典SF映画の傑作として同名映画があり、本作の宇宙戦争はリメイクということになります。


 港で肉体労働の仕事に就くトム・クルーズは離婚歴あり、息子・娘とは週末しか会えないというダメおやじです。
 今日もまた子供たちと週末だけの再会をしているのですが、そこに不思議な雷雲が発生していることに気づきます。
 「すっげーよ!観てみろよあれ!」
 などとおびえる娘をヨソにはしゃぐトムですが、そんな悠長なことを言っていられたのはわずかな間でした。
 突如雲から無数に発生する稲妻。そして電化製品はおろか電池式であるはずのケータイや電話、車まで、すべての機械が機能を停止。
 トムは近所まで様子を見に行きますが、そこで地中から謎の巨大ロボットが姿を現します!
 今度ははしゃぐ気になれないトムですが、そのロボが怪光線で人々を無差別に攻撃した出したからそれどころではありません!

 しかしこれはまだ世界破滅に至る攻撃への序章でしかなかったのです。トムと子供たちは修理した車で町を脱出し、安全な土地へと逃げようとするのですが…。

 
 ちょっとネタバレ気味ですが、まぁ冒頭だけなのでお許し願いたい。

 本作は宇宙人の侵略を扱った作品で、もちろん物語を通してそういう展開なのですが、実際話は無力にも逃げ惑うしか道が残されていない一般人の男(トム)の目線で描かれており、彼が知らないような情報は一切描かれていません。どちらかというとSFというよりは非常時の人間のあり方を描いたヒューマンドラマとも言えます。
 トム・クルーズを主人公に据えるだけあり彼は出ずっぱり。さぞかし演じ甲斐があったろうなと思います。
 
 地球を侵略する悪の宇宙人といえば、最近では「インディペンデンス・デイ」があります。この作品はかなり「宇宙戦争」を意識していて、オチまでほとんどまんまなのですが、本作では宇宙人を冗談まじりに殴り倒したり、大統領がアジって米軍万歳みたいな展開になったりもしません。
 家族愛やパニックなどが丁寧に描かれています。

 珍しくトムは家族のためという大義名分でかならずしも正しくないこともしていますし、そういう意味では「理想としての正義」と現実が必ずしも一致しないことを知っているスピルバーグらしい出来と言えるでしょうね。

 宇宙人よろしく人間の心理を見るという点ではよく出来た作品だと思います。
 派手なアクションやエンターテイメントを望むならレンタル屋で「インディペンデンス・デイ」を借りたほうがいいです。
 ただ音響が半端でないので興味があるならぜひ一度は劇場で観てほしいとも思います。

 もちろん納得のいかない部分というのもあります。
 高度に発達したテクノロジーを持つはずの宇宙人が、やっぱり今回も裸だ。とかなんで地中?とか、オチとか。
 しかしそれはそうとしても迫力はあるし、ハラハラするのは確実。これも彼女を連れて行って感想を聞いてみたい作品ですね〜。


 ちなみに今回映画館でちょっと離れたところに座っていた女二人組の態度の悪さにちょっとキレました。
 途中で席を立つくらいでは怒ったりはしない私ですが、上映中にメールを読むわ(しかもバイブにすらしてない)、河に死体がたくさん流れてくるシーンでクスッと笑ってるわ。アレはどうかんがえても笑うシーンじゃないだろ!ヽ(`Д´)ノ 映画を観る価値観で人を憎いと思ったことは初めてかもしれません。

衝撃の結末を望むかた、「宇宙戦争」オススメします。

リメイク前の「宇宙戦争」デス↓


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2005年10月29日

スターウォーズエピソードIII

スターウォーズ
以前スターウォーズエピソードIIIを六本木ヒルズで見てきました。。
異様な興奮に満ちていたなあ、映画館も。

最初のテーマ音楽が流れたときなんて鳥肌たったもんなあ。
待ってました、これを待っていたのよ、って泣くかと思いました、私・・・。

でももう、始まってほんの少しでもう哀しくて哀しくてたまらなくなってきて
これからどうなるかわかっているだけに本当に哀しくて
うちに帰る道々も、帰ってからも、哀しくて仕方なくなってしまいました。

(これ以下ネタバレあるので要注意)↓

私、基本的にダースベーダーって「おばかな父ちゃん」くらいにしか思ってなかったんですよ。
今までのエピソードI、IIを見ても、アナキンってほんと名誉欲に弱いよなあ、
ばかな男だなあ、くらいにしか思っていなくて。

だから、最終的に
たったひとりの女を救うために、
全銀河を巻き込むような戦争を引き起こして
たくさんの人を殺して
それだけのためにえっらい周りに迷惑かけて
でもそんなにまでして守りたかったのか、って思ったら
もう哀しくて哀しくて。

まだ年端の行かないペダワンたちを自分の手にかけながら、
どんどん自分で自分を壊していったんだろうなあ、っていうのが
もう切なくて哀しくて。

最後の最後に、あの体になってよみがえって最初の言葉が
「パドメは無事ですか?」って、
あんた、溶岩に焼かれて死ぬとこだったのに、結局はそれなのに、って
もう哀しくてどうにもなりませんでした。
エピソードIVでオビ=ワンを目の敵にしていたわけもわかって
なんだかもうやるせないです。

すべてがつながった、っていう感じなんですが、
ここまで哀しいつながり方になっていくとは思わなかった。
愛に狂ったお馬鹿なダースくんのために、
本当に、「弟のように思っていたのに。選ばれたものだったのに」
っていうオビ=ワンの悲鳴のような言葉や、
裏切られて棒っきれのように殺されていったジェダイたちや、
生きる気力まで失ってしまったパドメや、
みんなに愛されていたのになんでそうなったの、って
そういうものがすべて哀しくて哀しくてどうにもなりませんでした。

「選ばれしもの」だから、ってみんなが彼を特殊扱いしてしまったのが
いつも彼の孤独感を誘っていたのかもしれない、とか。

あああ、もう一回観る勇気がもしかしたらしばらくは出ないかもしれない・・・



・・・それにしても、私の大好きなR2D2が、
前半戦ものすんごい大活躍なのにびっくりいたしました(笑
すごーい、そんなことまでできるの!?知らなかったよ!!って(笑
かわいらしくて、自己主張もおかしくて、
本当に大好き、R2D2!!
それにチューバッカにも会えて嬉しかったです。
(でもどうやってこれでハン=ソロの相棒になったのかがなぞでする・・・・
自分の星にいたら出会わないよねえ?きっと?
そんでヨーダが逃げるときに、ちょっとETだったのが笑いました(笑))

メインの筋以外のところでは本当にちゃめっけたっぷりすぎて
おかしくて思い出すと笑えるところがたくさんですね、うぷぷ。

スターウォーズエピソードIIIはよかった!
やっぱりもうあと3回はみよおおおおっと。

なんともいえない高揚感、映画はこうでなくっちゃ!!!って思える、
最高傑作ですよねええ!!

あああ、だから映画って大好き!!
スターウォーズエピソードIII大好き!!

まわりも今回のスターウォーズエピソードIIIはこれまでになくよかったとおっしゃられておりました!!

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posted by cow at 12:36| Comment(8) | TrackBack(6) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月24日

交渉人 真下正義DVDリリース


 事件は、「台場連続殺人事件」の1時間後から始まった!?

■監督 本広克行
■原案 君塚良一
■脚本 十川誠志
■キャスト ユースケ・サンタマリア、寺島進、小泉孝太郎、高杉亘、松重豊、甲本雅裕、遠山俊也、柳葉敏郎、水野美紀、國村隼、石井正則、西村雅彦、金田龍之介

 2003年11月24日、レインボーブリッジを封鎖して解決した「台場連続殺人事件」。 その事件直後、真下正義警視は、湾岸署の前で、報道陣に取り囲まれ、警視庁初の交渉人(ネゴシエイター)として、事件解決の経過を説明していた…。 
 あれから1年…。2004年12月24日、雪乃とクリスマス・イブのデートの約束をしていた警視庁交渉課準備室課長の真下は、その日の午後、突然、室井管理官から呼び出しを受ける。 警視庁史上、最悪の緊急事態が発生。 東京の地下鉄の最新鋭実験車両(通称:クモ)1両が何者かに乗っ取られた。 網のように張り巡らされた大都市・東京の地下鉄の盲点を突く犯行。 乗降客200万人の命が、爆走するたった1両の車両によって危険にさらされる。 犯人の狙いは、身代金なのか?それとも・・・?
そして、1年前の真下の報道陣へのインタビューを見ていた犯人が、交渉の窓口として、真下を指名してきたのだった・・・。

おススメ度 ⇒★★★★(5★満点、☆は0.5)
満足度⇒★★★★

 なかなか見応えのある作品になっていました。 柳の下に何匹どじょうが(笑) って思いながら観に行きましたが、“踊る”シリーズのいいところを取り込み、緩急をつけたストーリー展開で観る側にスキを与えない。 
 
 織田裕二なしのユースケ・サンタマリアのキャラでどこまで観客の心を捉えられるのか、その疑問も払拭され、新たに“踊る”組でない新しい寺島進という強烈な個性のキャラを加えて、新しい味付けとなっていた。 また國村隼、石井正則という存在もストーリーに厚みを持たせている。 特筆すべきは「線引屋」役で登場する金田龍之介という重鎮の演技であり存在感である。
 “踊る”のように、織田裕二や深津絵里、またバイプレーヤーでその存在感についてはなくてはならないいかりや長介や、またスリー・アミーゴズのお笑いキャラ三人組のような強烈個性の布陣ではない。 新たに主役としてスポットの当たった「真下正義」役のユースケ・サンタマリアの力量が問われるところだったが、サブの力も得て、十分この交渉人「真下正義」を演じている。
 
 先に触れた寺島進演じる木島(警視庁刑事部捜査一課 警視、ここでは現場で体を動かす役)とキャリアの真下(警視庁刑事部交渉課準備室課長 警視)との二人のやり取りが物語の主軸になっていて、それは二人のコミカルな会話の中で少しずつお互いを認め合っていく様が面白い。 間違っても現場作業員にしか見えない、あるいはチンピラと間違いそうな寺島進と、國村隼演じる片岡(TTR総合指令室 総合指令長)にそれでも警視なのかと軽視され(笑) 、警視庁のキャリア組には見えない真下との間のギャップが面白く、また対照的な姿に味わいがある。 
 犯人が誰なのかというのは特定できなかったが、この展開ではあのラストでしかないだろう。 インタビューで犯人について伏線を引いているところもなかったので。

 今週は大きな作品公開もなかったので、この映画は非常に混んでいた。 娯楽作品としての映画としては非常に楽しめる作品なので、老若男女を問わず是非軽い気持ちで観ていただきたい作品です。 真下ワールドを満喫してください!
 ちなみにサミュエル・L.ジャクソン、ケビン・スペイシー主演で上映された『交渉人』のようなネゴシエイトは期待しないで下さいね^^

 それにしても“踊る”シリーズの色は残しつつも新たなキャラつくりを展開した今回の『交渉人 真下正義』。 今度は真下の直属の上司である室井管理官に白羽の矢が・・・。 8月27日には『容疑者 室井慎次』へと展開を移していく。 
 『容疑者 室井慎次』とは、『踊る2』の1年後、『交渉人〜』で起こる地下鉄ジャック事件解決間際、その捜査を指揮する室井の携帯が鳴る。 捜査を指揮する警視庁の室井管理官が捜査ミスで逮捕され、上級公務員としての判断の可否を問われる物語だそうです。 今からとても楽しみですね〜♪

 余談ですが、最近映画の本編の一部を使って「携帯電話の電源を切る」CMが、本編の始まる前に映画の予告と合わせて上映されているのですが、この映画も國村隼が「誰がこんな時に〜 電源切っとけ!」という場面が使われ、少し前から流されていたのですが、実際にこの映画の中でまるまる同様の場面があるのにはビックリしました。 他の同じような携帯電話の電源オフを促すものは多少デフォルメしてあるんですけどね(笑) ?!

 もうひとつ余談ついでに^^ いつも観るシネコンにも新入社員さんが入り、研修中の初心者マークを付けながら仕事されていました。 映画を観てエスカレーターを降りている時に、映画時間の紹介アナウンスをしている新人さんが、「え〜次の上映の弥次さん金さんは〜」って・・・。 「おいおい遠山の金さんも出てるんかいっ!!」って夫婦でツッコミ入れてしまいました(笑)  しっかりしゃべってねぇ〜^^


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posted by cow at 21:35| Comment(2) | TrackBack(9) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バットマン・ビギンズとは


娯楽映画というよりも、文芸映画。
 私の感想を一言で言えばそうなる。
 主人公ブルース・ウェインが、バットマンになるまでの過程を、しっかりとした人間描写で見せていく。その映像スタイル。音楽。編集。映画の前半部は、文芸映画の荘厳さと、重厚さを持っている。

 このまま終わるのか・・・と思うと、後半からはアクションが加速していく。まず、カーチェイスの迫力が凄い。そして、クライマックスの群集シーン。撮影のうまさやカット割を含めて、群集シーンおたくの私の胸が高鳴った。
 
 私が、一番気に入ったのは、テーマが勧善懲悪でないということだ。ヒーローものと言えば、「私は正義の味方。だから悪者を懲らしめます」という図式がある。ハリウッド映画の法則のようなものであるが、それが映画を薄っぺらなもの
にしている場合が多く、私は勧善懲悪が大嫌いである(だから、「スター・ウォーズ」が好きなのかも・・・)。
 
 主人公のウェイン自体が、悪に足を踏み入れそうになったり、復讐や恐怖といった、ダークな感情に支配されそうになる。また、秘密結社「影の同盟」は、腐敗した都市を疫病や災害によって「掃除」し、正しい世界を築くことを目的とする。目的は正しいが、方法が極端である。単に善と悪を明確に二分できないその描写こそが、この映画のリアリティの根本となっている。
 
 「メメント」「インソムニア」のクリストファー・ノーラン監督らしい、緻密な心理描写は見所がある。精神医学的には、ウェインのトラウマとそのトラウマの克服過程が非常に興味深かった。後日、「精神医学の目」で解説しよう。

 公開2週目の週末。30分おきの上映スケジュールにもかかわらず、場内は満員。映画が終わった後には、拍手も起きた。ちなみに、アメリカで映画終了後に、拍手が起きることは稀である。

 あと、脇役陣の豪華さには、驚かされた。リーアム・ニーソンが演技ばかりでなく、アクションでも魅せてくれる。それに、マイケル・ケイン。モーガン・フリーマン。ルドガー・ハウアー。そして我らが渡辺謙。この豪華な演技陣を見ているだけで、映画ファンならうれしくて頬が緩んで
しまう。 

 あと、ゴッサム・シティのシーンは、シカゴ・ロケで撮られている。シカゴの荘厳な建築様式が、ゴッサム・シティの雰囲気にピッタリだ。「これは、あそこの橋だな」「このトンネルは、あの辺だな」と、シカゴ在住者ならではの、楽しみがあった。

 強いて欠点を挙げるなら、痛快さがないこと。基本的に文芸映画だからしょうがないのだが、見終わった後に気分が重苦しくなるのは、「シスの復讐」にも似ている。映画のテーマがそうなのだからしょうがない。
 
 私の評価は、 ★★★★だが、限りなく ★★★★☆に近い。その微妙な違いは、私がアメコミの「バットマン」に対する思い入れが、全くないということに起因している。「バットマン」のファンにとっては、納得の作品に仕上がっているはずだ。
 
お薦めする人
・しっかりとした心理描写の映画を見たい人
・「バットマン」に対する思い入れが強い人
・ど迫力のアクションと映像を楽しみたい人

期待はずれになる人
・カップルで楽しめる映画を見たい人
 (デートで見るには、少し重たいかな・・・)

【バットマン ビギンズ 公式HP】
http://www.jp.warnerbros.com/batmanbegins/

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posted by cow at 08:35| Comment(0) | TrackBack(10) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月23日

ハウルの動く城 DVD発売するね!



魔法と科学が混在するどこかの世界。父が遺した帽子店で働く18歳の少女ソフィーは、ある日、悪名高き魔法使いのハウルに出会う。ハウルの正体はハンサムで心優しい青年だった。だがその晩ソフィーは、ハウルを目の敵にする荒地の魔女に呪いをかけられ、90歳の老婆の姿にされてしまう。家を出たソフィーは、荒地を歩くうちに一軒の家に迷い込む。実はそこは、人々が恐れる“ ハウルの動く城”だったのだ。ソフィーは住み込みの家政婦となり、ハウルや弟子のマルクル、城の動力源である炎のカルシファーたちと奇妙な共同生活を始めるが…。

さて肝心の映画に付いてですが、宮崎アニメらしくキャラクターはいい味出してます。主人公や動く城はもちろん、火の悪魔「カルシファー」に犬の「ヒン」、かかしの「カブ」など子供や女性にはウケる事間違いなしです。ストーリーも少女?と魔法使いの恋物語と言った所なので、やはり女性の方がウケがいいと思われます。男性(父親)の私としては、子供たちと多くの宮崎アニメを観ているので結構楽しめました。“ 宮崎 駿 監督”の新作と言うだけでヒットにこぎ着けるとは限りませんが、やっぱりあの不思議な宮崎ワールドは特別な存在なんだなぁ〜と感じました。そうそう、声を担当された方々の声優ぶりもなかなかのものでしたよ。

ただ今回のハウルの動く城については周りは結構賛否両論でしたね。。
「ハウルは宮崎アニメっぽくなかった」
て人が結構いたりしましたので。むしろ私は宮崎アニメでなくスタジオジブリ作品として見たので面白かったのですが。大体ハウルの動く城に関してのいい悪いの比率は6:4くらいだったと思います。若い20〜30代くらいの人がハウルに関しては結構うるさかったですね。私的には星4つデス!!


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