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2005年12月15日

2046

2046

映画では男を引きずる女の設定とか多いような気がしますが現実は逆が多いような気がするのは自分だけでしょうかorz

2046もそんな感じなのですが見るべきところはそれより世界観の設定やデザインのほうかも知れない。オープニングのほうのサイバーな雰囲気はたいして未来やサイバーを好きでもない自分を引き込む要素が強い。

ただ思っていたよりエンターテイメントにかけたのがなんとも。
話には聞いていたがキムタクはかなりどうでもいい感じ。


2046公式サイトはこちら


参考なりましたらクリックしてね!↓
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2046

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映画では男を引きずる女の設定とか多いような気がしますが現実は逆が多いような気がするのは自分だけでしょうかorz

2046もそんな感じなのですが見るべきところはそれより世界観の設定やデザインのほうかも知れない。オープニングのほうのサイバーな雰囲気はたいして未来やサイバーを好きでもない自分を引き込む要素が強い。

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2005年12月11日

映画「アイランド」DVDリリース



今回ご紹介するのは『アイランド』。『スターウォーズ』中盤三作で大活躍中のユアン・マクレガー主演による話題の特撮アクション&サスペンスです。
 監督は『バッドボーイズ』『ザ・ロック』『アルマゲドン』『パールハーバー』のマイケル・ベイ。
 だからでしょう、『アイランド』はSFらしいテーマなのに全編が体育会系的でたいへんダイナミックで実にアクティブなつくりになっています。

 そのためか隠しておけば前半のキモとなる筈の謎をたった15秒のTVスポットCMでさえキレイにネタバレさせてしまっていますので、サスペンス仕立てのふれこみなのに正直なところSF&ジャパンコミックフリークならほぼ先は読めてしまいそう。
 もしもこれをお読みになったアナタ、まだご覧でないならば、そのCMや予告編が始まると同時に眼と耳を塞ぎなさい。え、もう手遅れですか。

 しかし、早まってはいけません。面白い映画はネタバレしてても面白いのです。ほら、あなたのお好きなあの映画、いったいもう何度『アイランド』ご覧になりました?
 そう、ネタバレしたからって面白くなくなる映画は最初からつまらないのです。その点、この『アイランド』はそれでも絶対楽しめるオススメ作品ですよ!

自分のクローンと対決するお話としてならアーノルド・シュワルツェネッガーの『シックス・デイ』やジャン・クロード・ヴァンダムの『レプリカント』などがありますし、まして自分の偽物との対決という構図ならシリーズが煮詰まった活劇系ドラマにはオヤクソク。
 さらにマンガ系にお詳しい方には尚更ですが、オリジナルのスペアとして生まれたクローンがオリジナルを探し対決以上のことになる、という発想は日本には数年前から清水玲子著・雑誌“花とゆめ”にて連載中の漫画『輝夜姫(かぐやひめ)』というトンデモナイ傑作がありますので目新しさはありません。

 しかし先にも書いたように、ネタバレに左右されるようでは傑作と呼べません。
 映画が面白いか、つまらないか、はオープニングからエンドクレジットに至るまでのプロセスで決まるのですから。
 ………とはいえ、『アイランド』に関しても最初くらいは謎な部分は知らない方が楽しいわけで。
 従ってお話に関しては劇場で堪能していただくとして、オススメのみどころをお話ししましょうね。

とにかくこの監督、実にバランス感覚に優れていますね。
 巨大なものに対してミクロなもの、広大な空間に対して窮屈で狭い場所、超近代的なものとアナクロなもの、清潔と不潔などなど、それぞれ対極にあるものが巧く対比させてあってその見せ方がすごくうまいのでビジュアルにスケール感があります。

 さらに『アイランド』の物語もスピーディかつテンポよく運んでいくのですが、動と静にもバランス感覚が活かされていて、その緊張と緩和がいい具合に織りなしてあるために「アッというまに終わった」なんてことも反対にダレるということもなく、むしろ「えっ、この上まだ見せ場があるのか!」というほどおトク感があります。

思わず身が縮むカーチェイス&クラッシュはいろんなアイデアが満載で、そのノリとハラハラドキドキの臨場感がすばらしい!
 しかもちょっと落ち着いたかと思えば大立ち回り、それが終わったかと思えばまた次のアクションの連続にもかかわらず、ちゃんとバランス感覚が活きていて丁度いい具合に少しづつ息抜きのカットが挟んであり、何度も手に汗握る割にはヘトヘトになることなく楽しめる作り方をしているところがなかなかニクイ。

 とにかく走る、走る、壊す、壊す。その迫力とスケールと快いテンポたるや、かの007シリーズのオイシイトコばかり何本もまとめ観したくらいの満足感を得られますが、断然こちらの『アイランド』の方がテンポがいい。

 反対に物語の描き方としては人間のクローニングの是非や生命の尊厳という問題提起でもなさそうですし、“スペアパーツ”として家畜化された人間と、欲得中心で非人道的商売を推し進める悪役との対決という構図も、あくまでダイナミックな活劇のための素材にすぎない扱いですので見終わった後も実にアッサリしたものです。
 いってみればSFとしてはライトタッチですね。
 思い起こせばこの監督の作風はSFだろうが戦争物だろうが、あくまでいかにもハリウッドらしい痛快活劇なので、こういう作り方もよいと思います。

 とはいえ、あまりに物凄いチェイス・シーンが終わった後にふと思い出したのは、宮崎 駿氏が監督した『さらば愛しきルパン』でルパンが少女マキに対して言った「何人、死んだかな…?そのロボットのせいで」という台詞。
 ロボットが街に起こしたパニックの為に大変な被害が出たことに対する、ルパンなりの苦言だったのですが、『アイランド』の主人公たちが生きることに純粋であればあるほど物語の進行に従って続出しているはずの敵なり通行人なりの犠牲者を考えたりしてしまうのです。
 ───まあハリウッドタッチのエンターテインメントアクション大作で何をかいわんや、なんですけど。

 さてさて、最後に筆者が気づいた「ほっほー」なネタをいくつかご紹介しましょうね。
 『アイ、ロボット』ではスニーカーやビクターが登場することで近未来らしさの演出に一役買ってましたが、今回はなんとゲーセンにX-BOXの3D原寸大バーチャルファイターが登場!
 時代設定は10年後程度なので、ホンモノと遭遇するのもそれほど遠い将来ではないかも。
 
 また、公衆TV電話ブースも登場するのですが、これがまたMSNのでっかいロゴが。
 そしてユアン・マクレガーたちが飛び乗る近未来的デザインの大型トレーラーはMACのトラックのようでした…と言ってもこの会社は日本ではあまりなじみがありませんが、かつて『CONVOY(コンボイ)』というアメリカ版トラック野郎映画で主人公が駆っていたのがこの会社製の16トントラックでした。“知る人ぞ知る”ツウなトラックなのです。
 MAC社はブルドッグのヘッドマークがシンボルなのですが、残念ながら金色のマークは見えたけれど詳細は未確認。

 キャストでは、物語の中でユアン・マクレガー演じるリンカーンの仕事仲間というか友達にジョーンズ・3・エコーという役名の、ハゲで腹の出たちょっととぼけたおっさんがいるのですが、な〜んか観たことあるなあと思って注目していましたらば、思い出しました!スタートレック・ボイジャーのひょうきんキャラだった“ニーリックス”役のイーサン・フィリップスだったのです。


私にいわせれば、マイケル・クラーク・ダンカン(グリーンマイルであの心易しい大男を演じた黒人俳優さん)なんてカメオ出演並みのチョイ役なんですが、なぜか彼の方はプレスにも事細かに紹介されています。

 それと、これもあまりプレスのライナーノートでは取り上げられていませんでしたが、印象的だったのが音楽のスティーヴ・ジャブロンスキーが作り出した、まるで陶酔しながら悦に入ってゆく祭りの太鼓を連想させるようなB.G.M.。

 実際に映画にもさんざん登場するヘリコプターのローターが低空で空気を叩くあの音にも似て、また時にそれは人間の鼓動を思わせ、同時にまるでコンビナートか大型船のエンジンルームで奏でられる極低周波の唸りようなその音楽は、ほとんど全編を通じて高く低く流れ続け、ゆっくりとリズムを刻むかと思えば追い立てる波のようにズシズシと迫って来ます。
 このOSTなら掃除とか片づけものとか、勢いに乗って仕事するときのB.G.M.にいいかも。

 迫力、緊迫感、見終わった後の満足感ということでカップル向きのオススメ映画ですよ!

アイランド』DVDはこちら↓


posted by cow at 10:34| Comment(63) | TrackBack(19) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月07日

ハリー・ポッターとMr. & Mrs. スミス

酒のつまみにタコワサ(セブンイレブン)買うようになった。
家飲みがだんだんグレードアップしてきた。

値段で考えるとオデンに行くのが得策と考える。

今日は新宿コマ劇場でハリー・ポッターと炎のゴブレットMr. & Mrs. スミスを見てきた。

ハリー・ポッターと炎のゴブレットは普通に面白かった。これまでのシリーズも見ていたので話も分かってたし。それでも無駄な演出が多いと思うが。ようやく核心が見えてきたというのもあって楽しめました。

以外にも面白かったのがMr. & Mrs. スミス。二人のやり取りが笑えます。そしてさりげないクールな演出。爆発あり銃撃戦ありとアメリカンなカンジも押さえていていいです。アメリカンジョークも小難しくない。

今年は割りと映画館で見ることが多い年。

家で見るのが大半なんですけどね。
posted by cow at 09:59| Comment(0) | TrackBack(8) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月04日

チャーリーとチョコレート工場



ジョニーデップ大好き。ティムバートン大好き。
てことでチャーリーとチョコレート工場なのです。
「ココアさんがすきです。でもチョコさんはも〜っとすきです!」と、31アイスクリームに行っても、チョコ系のフレーバーをダブルで注文しちゃったり、ハウステンボスのチョコレートの滝をこそっとなめようとする位無類のチョコレート好きなINDYですが、そんな私が気になった映画がこの「チャーリーとチョコレート工場」。

最近観に行った映画で予告編をやっていてなんか面白そうだったし、吹替版もやるので、昨日紹介した「タッチ」と一緒に観ようと前売りを買って、日曜にマイ映画館に行くことに。

事前にスケジュールを調べるとチャーリー吹替の初回が1000〜1205でタッチが1245〜1455なんで、これなら間に昼食べれば丁度いいな!と0940位に行ったら、なんかチケット売り場がモノスゴイ並んでる!愛知万博のトヨタグループ館並!(ちょっとJARO)

出川風にヤヴァイよ、上映開始までに買えるかな、なんて待っててふと売り場のおねいさんの後ろのモニター見たら、チャーリー吹替1000のところに「×」が!なんと朝一の回がもう満席(*_*)。「星屑ロンリネス」メインで観に来た私にとっては、ついでに観るか位の感覚だったのに、まさに想定の範囲外。そんなに世間で話題になってた?なんでこんなに人気?ひょっとしてみんな私よりチョコ好きなの?と疑問符だらけでした。並んでる客層を見ると日曜のせいか家族連れが多い。それで吹替版が人気なのかな。まあ、そう考えてても入れる・でもないので、予定を変更して、1020〜1230の「タッチ」を先に観る事に。チャーリー吹替の2回目は1220開始で重なるので、3回目1440の予約を取る。その時に、この前観た「サマータイムマシンブルース」の舞台挨拶が17日にあると知り、面白かったし舞台挨拶なんて滅多に観られないからなと、その場で買おうかなと思いましたが、料金が千円に割引になるクーラーリモコンを持ってきてなかったので(まあ、フツー普段から持ち歩いてる人はいないわな)、時間もあるので一回取りに戻る(メンドイな、っていうかケチだな、私も(^_^;))。

「タッチ」を観終わって家に戻ってお昼を食べ、「タッチ♪タッチ♪そこにタッチ♪」なんて歌いながら余裕かましてまた行ったら、午前中以上に並んでるし(*_*)。席は取ってるけど舞台挨拶購入の為に並ぶ。おかげで本編開始ギリギリになったけど、なんとか買って、シアターに着いたらこの回も満員!ひょっとしてもの凄かったあの「NANA」より人気なのか?この作品。

話としては、街の中心にある巨大なチョコレート工場。誰も人が出入りしてるのを見た事がないのに大人気の「ウォンカチョコレート」が毎日世界中に出荷されてる謎の工場。近くに住む貧しい家の少年チャーリーは一度中を見たいと思っていた。そんな中、経営者ウィリー・ウォンカ氏が突然5人の子供とその保護者1名を工場見学に招待すると発表。その対象者は「ウォンカチョコレート」にゴールデンチケットが入ってた人だけ。世界中でゴールデンチケット争・戦が始まり、年に一度しかチョコを買って貰えないチャーリーもその1枚に望みを託し・・・、というような感じ。

感想としては、まず、なんか変わった映画だなと。こんな映画を観たのは初めてのような気がする。映画になる位だから、工場の中も当然、普通の工場見学で見られるようなものではなく、凄い事になってる。なんか映画を観たと言うよりは、テーマパークに遊びに行ったような不思議な感覚。映画フ・れとしては5人が決まるまでの前・と、実際の工場見学の後・に分けられる感じなんですが、前・は非常に面白い。後・は工場の中とか話の展開にビックリさせられるって感じかな。私は前・の方が好きだな〜。後・も悪くはないんだけど、ちょっと眠くなるところもあった。昼食べたせいかな。すこしダレた様な気もする。主演の少年チャーリー(フレディ・ハリモア)とウォンカ氏(ジョニー・デップ)はこの映画に出てましたね。

まあ、全体的には面白かったし、この不思議な世界を是非見て貰いたいというのもあるのでオススメします。家族連れで行って家族全員が楽しめる、いい映画だと思いますよ。東宝系シネコンの一部(六本木と高槻)ではなんと、館内にチョコレートの香りを漂わせるそうです!凄いな。どんな感じなんだろう。しかし、映画館て映画グッズをよく売ってるけど、「ウォンカチョコレート」が無かったな〜。作ればいいのに。絶対売れると思う。私も食べたくなったもん(^_^)。



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チャーリーとチョコレート工場



ジョニーデップ大好き。ティムバートン大好き。
てことでチャーリーとチョコレート工場なのです。
「ココアさんがすきです。でもチョコさんはも〜っとすきです!」と、31アイスクリームに行っても、チョコ系のフレーバーをダブルで注文しちゃったり、ハウステンボスのチョコレートの滝をこそっとなめようとする位無類のチョコレート好きなINDYですが、そんな私が気になった映画がこの「チャーリーとチョコレート工場」。

最近観に行った映画で予告編をやっていてなんか面白そうだったし、吹替版もやるので、昨日紹介した「タッチ」と一緒に観ようと前売りを買って、日曜にマイ映画館に行くことに。

事前にスケジュールを調べるとチャーリー吹替の初回が1000〜1205でタッチが1245〜1455なんで、これなら間に昼食べれば丁度いいな!と0940位に行ったら、なんかチケット売り場がモノスゴイ並んでる!愛知万博のトヨタグループ館並!(ちょっとJARO)

出川風にヤヴァイよ、上映開始までに買えるかな、なんて待っててふと売り場のおねいさんの後ろのモニター見たら、チャーリー吹替1000のところに「×」が!なんと朝一の回がもう満席(*_*)。「星屑ロンリネス」メインで観に来た私にとっては、ついでに観るか位の感覚だったのに、まさに想定の範囲外。そんなに世間で話題になってた?なんでこんなに人気?ひょっとしてみんな私よりチョコ好きなの?と疑問符だらけでした。並んでる客層を見ると日曜のせいか家族連れが多い。それで吹替版が人気なのかな。まあ、そう考えてても入れる訳でもないので、予定を変更して、1020〜1230の「タッチ」を先に観る事に。チャーリー吹替の2回目は1220開始で重なるので、3回目1440の予約を取る。その時に、この前観た「サマータイムマシンブルース」の舞台挨拶が17日にあると知り、面白かったし舞台挨拶なんて滅多に観られないからなと、その場で買おうかなと思いましたが、料金が千円に割引になるクーラーリモコンを持ってきてなかったので(まあ、フツー普段から持ち歩いてる人はいないわな)、時間もあるので一回取りに戻る(メンドイな、っていうかケチだな、私も(^_^;))。

「タッチ」を観終わって家に戻ってお昼を食べ、「タッチ♪タッチ♪そこにタッチ♪」なんて歌いながら余裕かましてまた行ったら、午前中以上に並んでるし(*_*)。席は取ってるけど舞台挨拶購入の為に並ぶ。おかげで本編開始ギリギリになったけど、なんとか買って、シアターに着いたらこの回も満員!ひょっとしてもの凄かったあの「NANA」より人気なのか?この作品。

話としては、街の中心にある巨大なチョコレート工場。誰も人が出入りしてるのを見た事がないのに大人気の「ウォンカチョコレート」が毎日世界中に出荷されてる謎の工場。近くに住む貧しい家の少年チャーリーは一度中を見たいと思っていた。そんな中、経営者ウィリー・ウォンカ氏が突然5人の子供とその保護者1名を工場見学に招待すると発表。その対象者は「ウォンカチョコレート」にゴールデンチケットが入ってた人だけ。世界中でゴールデンチケット争奪戦が始まり、年に一度しかチョコを買って貰えないチャーリーもその1枚に望みを託し・・・、というような感じ。

感想としては、まず、なんか変わった映画だなと。こんな映画を観たのは初めてのような気がする。映画になる位だから、工場の中も当然、普通の工場見学で見られるようなものではなく、凄い事になってる。なんか映画を観たと言うよりは、テーマパークに遊びに行ったような不思議な感覚。映画の流れとしては5人が決まるまでの前半と、実際の工場見学の後半に分けられる感じなんですが、前半は非常に面白い。後半は工場の中とか話の展開にビックリさせられるって感じかな。私は前半の方が好きだな〜。後半も悪くはないんだけど、ちょっと眠くなるところもあった。昼食べたせいかな。すこしダレた様な気もする。主演の少年チャーリー(フレディ・ハリモア)とウォンカ氏(ジョニー・デップ)はこの映画に出てましたね。

まあ、全体的には面白かったし、この不思議な世界を是非見て貰いたいというのもあるのでオススメします。家族連れで行って家族全員が楽しめる、いい映画だと思いますよ。東宝系シネコンの一部(六本木と高槻)ではなんと、館内にチョコレートの香りを漂わせるそうです!凄いな。どんな感じなんだろう。しかし、映画館て映画グッズをよく売ってるけど、「ウォンカチョコレート」が無かったな〜。作ればいいのに。絶対売れると思う。私も食べたくなったもん(^_^)。



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チャーリーとチョコレート工場




ジョニーデップ大好き。ティムバートン大好き。
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感想としては、まず、なんか変わった映画だなと。こんな映画を観たのは初めてのような気がする。映画になる位だから、工場の中も当然、普通の工場見学で見られるようなものではなく、凄い事になってる。なんか映画を観たと言うよりは、テーマパークに遊びに行ったような不思議な感覚。映画の流れとしては5人が決まるまでの前半と、実際の工場見学の後半に分けられる感じなんですが、前半は非常に面白い。後半は工場の中とか話の展開にビックリさせられるって感じかな。私は前半の方が好きだな〜。後半も悪くはないんだけど、ちょっと眠くなるところもあった。昼食べたせいかな。すこしダレた様な気もする。主演の少年チャーリー(フレディ・ハリモア)とウォンカ氏(ジョニー・デップ)はこの映画に出てましたね。

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チャーリーとチョコレート工場




ジョニーデップ大好き。ティムバートン大好き。
てことでチャーリーとチョコレート工場なのです。
「ココアさんがすきです。でもチョコさんはも〜っとすきです!」と、31アイスクリームに行っても、チョコ系のフレーバーをダブルで注文しちゃったり、ハウステンボスのチョコレートの滝をこそっとなめようとする位無類のチョコレート好きなINDYですが、そんな私が気になった映画がこの「チャーリーとチョコレート工場」。

最近観に行った映画で予告編をやっていてなんか面白そうだったし、吹替版もやるので、昨日紹介した「タッチ」と一緒に観ようと前売りを買って、日曜にマイ映画館に行くことに。

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「タッチ」を観終わって家に戻ってお昼を食べ、「タッチ♪タッチ♪そこにタッチ♪」なんて歌いながら余裕かましてまた行ったら、午前中以上に並んでるし(*_*)。席は取ってるけど舞台挨拶購入の為に並ぶ。おかげで本編開始ギリギリになったけど、なんとか買って、シアターに着いたらこの回も満員!ひょっとしてもの凄かったあの「NANA」より人気なのか?この作品。

話としては、街の中心にある巨大なチョコレート工場。誰も人が出入りしてるのを見た事がないのに大人気の「ウォンカチョコレート」が毎日世界中に出荷されてる謎の工場。近くに住む貧しい家の少年チャーリーは一度中を見たいと思っていた。そんな中、経営者ウィリー・ウォンカ氏が突然5人の子供とその保護者1名を工場見学に招待すると発表。その対象者は「ウォンカチョコレート」にゴールデンチケットが入ってた人だけ。世界中でゴールデンチケット争奪戦が始まり、年に一度しかチョコを買って貰えないチャーリーもその1枚に望みを託し・・・、というような感じ。

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まあ、全体的には面白かったし、この不思議な世界を是非見て貰いたいというのもあるのでオススメします。家族連れで行って家族全員が楽しめる、いい映画だと思いますよ。東宝系シネコンの一部(六本木と高槻)ではなんと、館内にチョコレートの香りを漂わせるそうです!凄いな。どんな感じなんだろう。しかし、映画館て映画グッズをよく売ってるけど、「ウォンカチョコレート」が無かったな〜。作ればいいのに。絶対売れると思う。私も食べたくなったもん(^_^)。

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2005年12月03日

ハウルと動く城 よかったデス!!


ようやく映画ファンとジブリファンが待ち焦がれた超話題作ハウルと動く城を見ることが出来ました。周りはすごく賛否両論だったのですが。

「いや〜宮崎駿監督の作品だなぁ〜」
これが僕の印象でしたね。 いや、もちろん当たり前なんですけど、この映画を観てたらしみじみ感じちゃったんですよね。 スクリーンを観てると、あの名作の数々が次々と思い出されるんです。

街の人々は『魔女の宅急便』、街の様子は『天空の城ラピュタ』、出てくる機械は『風の谷のナウシカ』、出てくる怪物は『もののけ姫』、そしてストーリーは『千と千尋の神隠し』。。。

今までの作品と同じくらい創造力豊かな世界観がそこにはあります。 映像センスもどんどん研ぎ澄まされています。 ただサプライズが何一つないんです。 この映画は、良くも悪くも宮崎駿監督の作品なんですよね。 宮崎駿監督が好きな方、またはジブリ作品が好きな方には胸を張ってオススメします。 が・・・

ハウルの声はキムタクやってるそうですが自分はいいなあと思いました!
ハウルと動く城みたいなファンタジーでもいけるのだと。

話したいことはまだまだあるので、続きに書きますね〜。 以下はネタバレありで〜す。

   <目の前で起きていることにただただ感動>
創造力と映像センスは本当に素晴らしいですね。 感動しちゃいました。

原作を読んでいないのでどこまで原作の力を借りているのかわかりませんが、あの世界観は素晴らしいですね。 まるで夢を見ているかのような印象を受けました。 脇役のキャラクターは前作『千と千尋の神隠し』に負けますけど、それでも十分魅力的だったと思います。 「これぞファンタジー」って感じでしたね。

監督の映像センスはどんどん向上してますね。 ハウルの城が動く様子は圧巻ですし、空を飛ぶシーンは本当に飛んでるみたいでした。 空や緑は美しくて、ハウルの思い出は幻想的。 魔女や怪物は気味が悪いし、食事はホントにおいしそう(笑 スクリーンの映像美に酔いしれました。



   <脚本上の欠陥>
と、さんざん褒めておきながら評価が低いのは、僕がこの映画のストーリーに乗り切れなかったからです。 僕にはどうしても脚本上の欠陥があるように思えてならないんですよね。


   <恋物語が唐突すぎる>
まず、ソフィーとハウルが惹かれ合う話が唐突過ぎる気がするんです。 二人が相手を意識していく過程が描かれてないんですよね。 「気づいたら好きになっていた」って言ったら聞こえはいいですけど、物語においてそれで押し切るのは無理があると思います。

登場人物が愛に気づくのは遅くなってもいいです。 でも観客には、登場人物が愛に気づく前にしっかり気づいていられるような「きっかけ」や「理由」が必要な気がします。 それが説得力、言い換えるならリアリティにつながると思うんですよね。


   <話が見えない>
映画が始まってどれだけ経っても、この映画のゴールが見えないんですよね。 どうしたらこの映画が終わるのか、何を目標として登場人物達が歩んでいくのかが見えてこないんです。

これは致命的だと思います。 僕は前半から何の映画なのか気になって、わからなくて、とても居心地が悪かったです。
僕は製作者と観客の共通の理解がないと、物語はうまく進んでいかないと思うんですよね。 この映画は、全く先の見えない暗闇の中を無理矢理引っ張られながら進み、いきなりここが目的地ですって言われた感じでした。


   <この映画のテーマは?>
少し抽象的な話をしてしまったので、具体例を挙げて説明しますね。

この映画のテーマって何なんでしょうね?
「愛」「人生」「戦争と平和」・・・
映画全体を通して何を言いたかったんでしょう。
あのラストは何を意味してるんでしょう。

僕にはそれがさっぱり見えてこなかったんです。 見ようと思えば見えますけど、映画から直接見えることは薄っぺらいと思います。 描写が足りないと思いました。

僕は「戦争と平和」については軽く触れる程度で、ハウルとソフィーのピュアな「愛」、そして一生懸命に自分自身を生きる「人生」がメインテーマだと思いました。 でも映画を観終わって、それについて思うことは何もありませんでした。 ただ物語が終わった、という感じでした。



   <監督の意図>
と、今度はちょっと辛口に語ってみましたけど、たぶん僕が良いと言ったところも悪いと言ったところも、すべて監督の計算通りなんでしょうね。 狙ってやってると思いました。

おそらくこの映画では、あらゆるものを「ニュートラル」な状態にすることがコンセプトだったような気がします。 ストーリーもテーマもメッセージも、何か決まった一つの答えを用意するのではなく、観た人それぞれに委ねようとしたんだと思いました。

結局ハウルの動く城をみた感想は。。。
「やっぱり宮崎駿はすごい」(笑
きっと僕なんかの思慮では到底届かないようなことをたくさん考えているんでしょうね。

あ〜…この映画に乗り切れなかった自分の趣味が恨めしいです。




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HALCALI「Tip Taps Tip」

Tip Taps Tip

HALCALIのTip Taps Tipが12月7日に発売だそうです。
知ってる人は知ってると思いますが現在放送中のエウレカセブンのエンディングテーマにもなってます。

いわゆるアニソンですが。。。

エウレカセブンはSUPERCARのSTORYWRITERも挿入歌として使ったりしてるのでなかなかいい感じです。

HALCALIのTip Taps Tipは3クール目のエンディングから使われ始めてなかなかCDでないなと思っていてHALCALIのサイト見たらデザイン変わってるわTip Taps Tipの情報載ってるわで。

今回のはHALCALI普通に歌っています。

サイトはEPIC RECORDSに移籍したということもあって変わってたみたいです。

halcali Official Web Siteはこちら

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2005年12月02日

ガンダムが奏でる最高のラブストーリー



機動戦士Zガンダム II -恋人たち- レビュー
かなりの期待をもって観たのですが、これは完全に現在の『ガンダム』種に始まる平成」ガンダムブームへのアンンチテーゼですね。何より登場人物全員が生臭いまでに人間なのがいい!カミーユやカツの思春期の男の子の嫌らしさ、アムロやシャアの20代らしいギラギラさ、唯一の良識ブライトのアットホームパパぶり…これはもうリアルな男博覧会でしたね。ひとつのセリフでこれだけ生臭さを醸し出すさすが富野演出!と真剣に感動でした。それでもメカはかっこいいし(ガブスレイ大好き)、フォウはかわいいし、サラはガキさが最高だし、ファは鬱陶しいし…誰も萌えとか全く関係ないこのキャラ造型は絶対アンチテーゼですね。

アニメと思ってあなどるなかれ。

機動戦士Zガンダム II -恋人たち-と一緒に機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者-
もオススメします。




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posted by cow at 19:45| Comment(14) | TrackBack(8) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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